緑鉛鉱
緑鉛鉱
秋田県大仙市仙北町杉沢鉱山
中央結晶長さ24mm

杉沢鉱山の始まりは古く、鉱床の発見は1264年にさかのぼるといわれている。
明治期以降は金、銀、銅、鉛、亜鉛を随時稼行していたが、1972年に閉山した。
鉱物標本としては紫色の緑鉛鉱が古くから親しまれている。
本標本は樹枝状の結晶を集めたものである。
テリも色合いもいい良品である。
ミネラルマーケットは2026年6月20日(土)に大田区産業プラザPiO 2階小展示ホールにて開催いたします(入場無料)。
開催時間は10:30~17:00です。
会場へのアクセスはこちら(https://www.pio-ota.net/access/)
会場の最寄り駅は京急蒲田駅です(徒歩3分)。